活動方針


 


ガバナーメッセージ 『新年度のスタートを迎えて』

国際ロータリー第2530地区 2011-2012年度 ガバナー 根本 一彌

 

2011年7月より、この歴史と伝統ある2530地区ガバナーの責務を担ってゆくことになりました。
大橋廣治直前ガバナーには一年間大変ご苦労さまでした。3月11日突然襲ってきた未曾有の大震災、当地区は、地震、津波、原発と風評被害の4つの災難を受けた中、大橋ガバナーは自身の最大の課題とされ、特に大きな被災地の相双分区の支援に奮闘されました。又この活動をサポートされた会員皆様も大変なご苦労があったこととお察しいたします。今後とも大橋ガバナーには引続き地区のご指導をお願い申し上げますと共に、私の年度も被災地への支援は継続して実施いたします。今、友情の輪を大きく広げたいと思っております。直前ガバナーの掲げられた地区標語「入りて学び 出でて奉仕」の意思を継承ししっかりと努めてゆく所存です。
次年度RI会長カルヤン・バネルジー氏、年度テーマに『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』と示されました。
これは[ 心に平和を見出してこそ、家族に平和をもたらし、地域社会に平和をもたらすことができ、全世界の平和が築ける ]と、まずは自分自身の生活に平和をもたらすことから始めようと説いておられます。
私はこのテーマに胆力をもって臨み、荒涼としたイメージの多い現代社会を、お互いが支え合えるイメージに変化させてゆくことが重要ではないかと思います。
又、次年度RI会長は3つの強調事項を上げられました。それは『家族』『継続』『変化』です。
次年度RI会長カルヤン・バネルジー氏はこのように私達の核心を突かれました。
近年、ロータリーにはロータリアンとしての誇りと自信を更に強く持とうとも言われます。私達はもう一度
  1. 自分と家族が出発点である事を踏まえ、変化をもたらす行動を。
    ・クラブ運営のあり方(クラブとの家族交流)・各委員会活動のあり方
  2. 世界平和を目指しての
    ・新世代の育成事業の継続
    ・ポリオ撲滅、識字率向上の継続
    ・環境問題への取り組みの継続
  3. 1、2の活動を実践しつつ共感する仲間を増やす。
を活動の中心として実践し、ロータリアンとしての誇りと自信を高めようではありませんか。 ロータリアンとして誇りを持って自分の職業を通じて地域社会に奉仕することが自分への又社会への価値を高めることになると考えます。
私自身はこの思いをメリットと言っています。
従って今年度の地区標語は『プライドandメリット=誇りと価値』にさせていただきたいと思います。地区バストガバナーの皆様からのご指導と、地区ロータリアンの皆様のご協力を頂き、一年間努めて行きたいと思います。ご指導、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

プロフィール

■生年月日  昭和14年4月11日
■所属クラブ 郡山西ロータリークラブ
■職業分類  石油販売
●事業所名  根本石油株式会社 代表取締役 会長
●勤務先   郡山市安積二丁目37
TEL024‐945‐0101 FAX024-945-3004
●経歴
1974年   根本石油株式会社 代表取締役社長に就任
1990年   郡山信用金庫理事に就任 現在に至る
1998年   福島県石油商業組合理事長に就任 現在に至る
2002年   全国石油商業組合東北支部支部長に就任 現在に至る
2005年   マルイチグループ(関連22社)代表取締役会長に就任 現在に至る
2006年   全国石油商業組合連合会副会長に就任 現在に至る

●ロータリー歴
クラブ
1985年4月   郡山西ロータリークラブ入会
2002年~2003年度  郡山西ロータリークラブ会長
地区(区を含め)
2003年~2004年度 新世代委員会
ローターアクト小委員会 委員
2004年~2005年度 新世代委員会 ローターアクト小委員会 委員
2005年~2006年度 新世代委員会 委員
2009年~2010年度 中央分区ガバナー補佐
2009年~2010年度 ガバナーノミニー
2010年~2011年度 ガバナーエレクト

2002年~2003年度 米山功労者
2007年~2008年度 ポールハリスフェロー
2009年~2010年度 ロータリー財団恒久基金大口寄付者(べネファクター)

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